季刊「展景」 無二の会

きゅうり

季刊「展景」オンライン版 第42号

「展景」第102号(夏号)をお届けします。

 コロナ禍が一向に収まらないなか、「人々の命と暮らしを守るために、東京五輪の開催中止を求めます」などの署名運動が各地で行われても、五輪は決行される模様です。庶民としては、淡々と自分の生活を送るのみ。それにしても、この暑さの中で競技をする選手は大丈夫なのでしょうか?

 次号は10月の予定です。

 2021年7月20日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2021年9月18日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.102 目次 ─ 2021年7月20日発行 ─

表紙  
青木みのり個展を観る 〈俳句〉 新野祐子
愛子さんの猫 〈短歌〉 布宮慈子
煩悩 〈短歌〉 市川茂子
「乳癌」顚末記 〈短歌〉 梅津純子
春〜新し〜 〈短歌〉 大橋千佳子
ベンチ 〈短歌〉 小野澤繁雄
スーパームーンの皆既月蝕 〈短歌〉 河村郁子
〈那須通信 47〉片づけ 加藤文子
〈薫風颯々 22〉ずこぼっちゃ 神村ふじを
〈近江気まぐれ文学抄 47〉
 光永覚道『千日回峰行』
新関伸也
〈スイスからの便り 2〉
 スイスの教育制度
ギンジック恭子
対詠 ごきげんいかが? PART 78  
前号作品短評 A・B  
今年の白ゆり 〈エッセイ〉 市川茂子
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

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