季刊「展景」 無二の会

そばの実

季刊「展景」オンライン版 第44号

「展景」第104号(冬号)をお届けします。

 ことし、山形は雪が多いですね。それでも十年前、久々の山形暮らしで経験した豪雪の年よりは少ないようです。駐車場の除雪は当たり前。参考にするのは、目の前の料理屋さんの除雪の仕方です。とにかく、できるだけ頻繁に雪かきをする、これが大事。ほんの短い時間でも太陽が出てくれれば、雪かきは進む。しかし、十年前と体力も違ってきているので、このごろは疲れない程度にして終わりにすることを覚えました。

 次号は4月の予定です。

 2022年1月25日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2022年1月24日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.104 目次 ─ 2022年1月25日発行 ─

表紙  
ピラカンサ 〈短歌〉 市川茂子
『佐藤惣右衛門物語』〈短歌〉 梅津純子
小さな隣人たち 〈短歌〉 大橋千佳子
のっぺい汁 〈短歌〉 小野澤繁雄
秋惜しむ 〈短歌〉 河村郁子
菅野芳秀さんの新刊を寿ぐ 〈俳句〉 新野祐子
羽州街道 〈短歌〉 布宮慈子
〈那須通信 49〉一枚のイラストを捜して 加藤文子
〈薫風颯々 24〉「ふーみん」のこと 神村ふじを
〈近江気まぐれ文学抄 48〉
 今村翔吾『塞王の楯』
新関伸也
〈スイスからの便り 4〉
 降臨節の季節
ギンジック恭子
対詠 ごきげんいかが? PART 80  
前号作品短評 A・B  
食べること色々 〈エッセイ〉 市川茂子
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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