季刊「展景」 無二の会

ウド

季刊「展景」オンライン版 第53号

「展景」第113号(春号)ができました。

 山形でも桜が咲き、いまは満開です。城跡のある霞城公園は誰もが知っているので、混んでいることでしょう。が、家の近くの公園は余裕をもって見ることができます。宴会もありません。桜、連翹、雪柳が一斉に咲いて、蜂が飛び回っています。

 次号は7月の予定です。

 2024年4月15日「展景」発行人

二人のエッセイをまとめました

アーカイブで、鈴木京子さんと河内愛子さんの分がまとめて見られます!

「展景」の仲間だった鈴木京子さん、河内愛子さん。数年前、お二人とも残念ながら故人となってしまいました。しかし、それぞれのエッセイはいまだに色褪せず、読み返すたびに「ああ、いい文章を書く人だった。おもしろい視点をもっていたなあ」と思わずにはいられません。このたび、二人のエッセイをまとめて読めるコーナーを設けました。ぜひ、読んでほしいと思います。右のアーカイブ欄からどうぞ。

 2023年5月26日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2024年4月14日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

  • 上のバナーから全ページの閲覧に進みます。下の目次タイトルをクリックすると各ページが表示されます。
  • スマートデバイスでの閲覧に向いた単ページ表示のPDFも上のバナーから。

季刊 展景 No.113 目次 ─ 2024年4月15日発行 ─

表紙  
梅めぐり 〈短歌〉 河村郁子
如月のある日 〈俳句〉 新野祐子
春の雪 〈短歌〉 布宮慈子
白バラ 〈短歌〉 梅津純子
晩冬 〈短歌〉 大橋千佳子
アパート 〈短歌〉 小野澤繁雄
〈那須通信58〉手紙 加藤文子
〈薫風颯々32〉英語の力 神村ふじを
対詠 ごきげんいかが? PART 89  
前号作品短評 A・B  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

作品データについて

「展景」などこのサイトの作品はすべてPDFファイルで作成されています。見やすい大きさで表示または印刷してお読みください。
詳しくは上の「展景を読む」をクリックしてください。

当サイトのコンテンツの著作権は「無二の会」とその著者に帰属しています。サイト上の著作物、画像などを無断で転載することはできません。

▲ページのトップへ