季刊「展景」 無二の会

レンコン

季刊「展景」オンライン版 第52号

「展景」第112号(冬号)をお届けします。

 雪のない冬なのか?と思いきや、降りました。15日の夜から雪になって16日は一日中降り、山形市で15㎝くらい積もったでしょうか、大雪です。暖かい気温に慣れていたので心身ともに驚く。一年ぶりに車の雪下ろし、駐車場の雪かきをしました。雪国の生活はたいへんです。とはいえ、日が差すと一面雪に覆われた景色はほんとうに美しい。
 これまで冊子も発行してきましたが、印刷物は今号で終わりになります。

 次号は4月の予定です。

 2024年1月20日「展景」発行人

二人のエッセイをまとめました

アーカイブで、鈴木京子さんと河内愛子さんの分がまとめて見られます!

「展景」の仲間だった鈴木京子さん、河内愛子さん。数年前、お二人とも残念ながら故人となってしまいました。しかし、それぞれのエッセイはいまだに色褪せず、読み返すたびに「ああ、いい文章を書く人だった。おもしろい視点をもっていたなあ」と思わずにはいられません。このたび、二人のエッセイをまとめて読めるコーナーを設けました。ぜひ、読んでほしいと思います。右のアーカイブ欄からどうぞ。

 2023年5月26日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2024年2月22日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.112 目次 ─ 2024年1月20日発行 ─

表紙  
秋日 〈短歌〉 小野澤繁雄
振りかへる 〈短歌〉 河村郁子
錦繡の蔵王・山寺・茂吉館 〈俳句〉 新野祐子
身軽に 〈短歌〉 布宮慈子
老いのすなる 〈短歌〉 梅津純子
〈那須通信57〉スケジュール帳から 加藤文子
〈薫風颯々31〉母校創立150周年の節目に 神村ふじを
対詠 ごきげんいかが? PART 88  
前号作品短評 A・B  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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