季刊「展景」 無二の会

大根

季刊「展景」オンライン版 第60号

「展景」第120号(冬号)をお届けします。

先週くらいまで雨が降っていましたが、このところ雪になり、何日か続けて雪片づけをしています。大変といえば大変。でも雪国で暮らしている実感があります。太陽が出ると、うれしい。少しずつ雪を解かして、日の光はこんなにすごいものかと改めて思います。

次号は来年4月の予定です。

2026年1月27日「展景」発行人

二人のエッセイをまとめました

アーカイブで、鈴木京子さんと河内愛子さんの分がまとめて見られます!

「展景」の仲間だった鈴木京子さん、河内愛子さん。数年前、お二人とも残念ながら故人となってしまいました。しかし、それぞれのエッセイはいまだに色褪せず、読み返すたびに「ああ、いい文章を書く人だった。おもしろい視点をもっていたなあ」と思わずにはいられません。このたび、二人のエッセイをまとめて読めるコーナーを設けました。ぜひ、読んでほしいと思います。右のアーカイブ欄からどうぞ。

 2023年5月26日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2026年2月3日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.120 目次 ─ 2026年1月27日発行 ─

表紙  
村社めぐり 〈短歌〉 布宮慈子
初秋〜初冬 〈短歌〉 大橋千佳子
鶴見線 〈短歌〉 小野澤繁雄
冬の虹 〈俳句〉 新野祐子
〈那須通信65〉
さて、今年は......。
加藤文子
〈薫風颯々39〉曼殊沙華 神村ふじを
対詠 ごきげんいかが? PART 96  
前号作品短評 A・B  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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