季刊「展景」 無二の会

コゴミ

季刊「展景」オンライン版 第45号

「展景」第105号(春号)をお届けします。

 山形の春は一気にやってきて、梅と桜、桃、また野の花が一斉に咲く様子には驚かされます。冬の間、縮こまっていた体も解放されたように緩み、徐々に力が湧いてくるような感じ。閉塞感が漂う世の中ですが、この美しい季節を存分に楽しみたいと思います。

 次号は7月の予定です。

 2022年4月25日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2022年5月21日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.105 目次 ─ 2022年4月25日発行 ─

表紙  
兎の居た小屋〈短歌〉 梅津純子
高校三年、卒業間近 〈短歌〉 大橋千佳子
ウェルカム 〈短歌〉 小野澤繁雄
庭めぐり 〈短歌〉 河村郁子
「ディアスポラ紀行」(徐京植著)を読む 〈俳句〉 新野祐子
サバトラ模様 〈短歌〉 布宮慈子
早春賦 〈短歌〉 市川茂子
〈那須通信 50〉鉢をつくる 加藤文子
〈薫風颯々 25〉おさいど 神村ふじを
〈スイスからの便り 5〉
 共生するということ
ギンジック恭子
対詠 ごきげんいかが? PART 81  
前号作品短評 A・B  
散歩と所要時間 〈エッセイ〉 市川茂子
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

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