季刊「展景」 無二の会

ダイコン葉

季刊「展景」オンライン版 第47号

「展景」第107号(秋号)をお届けします。

 先日、ここ内陸でも2羽の白鳥が飛んでいるのを見ました。聞いた話ですが、酒田では「酒田を元気にしたい花火!」として昨年、冬の花火を打ち上げたということです。新型コロナの影響で夏の花火が中止になったことから、市民有志によって企画されたとか。しかし、酒田の最上川河口は白鳥の飛来地として有名で、その数も多い場所。白鳥たちは冬の花火に驚き、右往左往したという。ことしはやって来るかどうか危ぶまれていたが、徐々に飛来してきていて、白鳥を見守っている人たちも一安心のようです。

 次号は2023年1月の予定です。

 2022年10月31日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2022年12月3日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.107 目次 ─ 2022年10月31日発行 ─

表紙  
この夏の初めて 〈短歌〉 大橋千佳子
前田道路 〈短歌〉 小野澤繁雄
マインドフルネス 〈短歌〉 河村郁子
友人の入退院に付き添う 〈俳句〉 新野祐子
杉並区 〈短歌〉 布宮慈子
夏はゆく 〈短歌〉 市川茂子
全国ニュース 〈短歌〉 梅津純子
〈那須通信52〉展覧会終了から 加藤文子
〈薫風颯々27〉
職を辞して、今‥‥
神村ふじを
〈スイスからの便り 7〉 日本語とドイツ語の間に横たわる河 ギンジック恭子
対詠 ごきげんいかが? PART 82  
前号作品短評 A・B  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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