季刊「展景」 無二の会

フキノトウ

季刊「展景」オンライン版 第25号

「展景」第85号(春号)をお届けします。

 2月半ばの数日、春のような日差しが続き「あれっ、もしかして春?」と思ったのですが、やはり冬は終わっていませんでした。夜、降りそうもないと思っていて、朝起きると真っ白ということも。雪の朝はすべてが覆われていて美しい。そのあとの雪掃きは大変なのだけれど。「展景」がネット版になって6年たちました。

 次号は6月の予定です。

2017年3月12日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2017年4月23日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.85 目次 ─ 2017年3月12日発行 ─

津軽野をゆく 〈短歌〉 結城 文
寒気 〈短歌〉 市川茂子
霜柱 〈短歌〉 小野澤繁雄
津輕伝説Ⅰ 〈短歌〉 河村郁子
冬景色 〈俳句〉 谷垣滿壽子
潑剌と 〈俳句〉 新野祐子
雪〈短歌〉 布宮慈子
Mさん 〈短歌〉 丸山弘子
東京歌会(第四十九〜五十一回)  
買い物帰りに 松井淑子
〈那須通信 30〉私の散歩 加藤文子
〈薫風颯々 5〉馬栓棒と社会の窓神村ふじを
忘れぬうちに(下) 河内愛子
対詠 ごきげんいかが? PART 61  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 目の前が変わる 市川茂子
 年始がすぎて 小野澤繁雄 
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記 奥付  

作品データについて

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