季刊「展景」 無二の会

季刊「展景」オンライン版 第26号

「展景」第86号(夏号)が出来上がりました。

 夏号とはいえ、原稿締め切りの関係で作品や文章には春の様子が表現され、雪が出てくるものもあります。短歌や俳句の作者のなかには、掲載される時期を考えて過去の作品から選んで仕上げる人もいるとか。けれど、新鮮さはなくなっているような気がします。たしかに、いま書いた原稿が別の季節に活字になると思うと複雑な気持ちになります。が、これは雑誌のもつ永遠の課題のようです。

 次号は9月の予定です。

2017年6月23日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2017年6月23日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.86 目次 ─ 2017年6月23日発行 ─

屋形船 〈短歌〉 市川茂子
あと数日で四月 〈短歌〉 小野澤繁雄
桜 — 2017 — 〈短歌〉 河村郁子
春 〈俳句〉 谷垣滿壽子
春の旅 〈俳句〉 新野祐子
キリバス〈短歌〉 布宮慈子
黒揚羽蝶 〈短歌〉 丸山弘子
蒼穹を背に 〈短歌〉 結城 文
東京歌会(第五十二〜五十四回)  
〈那須通信 31〉水やり 加藤文子
〈薫風颯々 6〉(新)6787神村ふじを
ふるさと 河内愛子
対詠 ごきげんいかが? PART 62  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 みていないこと 小野澤繁雄 
 落書き 松井淑子
 鮪ののり巻  市川茂子
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記 奥付  

作品データについて

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