季刊「展景」 無二の会

アーティチョーク

季刊「展景」オンライン版 第62号

「展景」第122号(夏号)をお届けします。

猛暑日が続いたかと思うと、雨が降り出して急に涼しくなりました。梅雨の時期は降らずに、今ごろになって降るとは…。高温多湿の日本列島。草の勢いは止まりません。

次号は10月の予定です。

2026年7月30日「展景」発行人

二人のエッセイをまとめました

アーカイブで、鈴木京子さんと河内愛子さんの分がまとめて見られます!

「展景」の仲間だった鈴木京子さん、河内愛子さん。数年前、お二人とも残念ながら故人となってしまいました。しかし、それぞれのエッセイはいまだに色褪せず、読み返すたびに「ああ、いい文章を書く人だった。おもしろい視点をもっていたなあ」と思わずにはいられません。このたび、二人のエッセイをまとめて読めるコーナーを設けました。ぜひ、読んでほしいと思います。右のアーカイブ欄からどうぞ。

 2023年5月26日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2026年8月12日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.122 目次 ─ 2026年7月30日発行 ─

表紙  
いつもの隣人たち 〈短歌〉 大橋千佳子
四月 〈短歌〉 小野澤繁雄
奇跡 〈俳句〉 新野祐子
アーティチョーク 〈短歌〉 布宮慈子
ながい黒獅子まつり 〈短歌〉 梅津純子
〈那須通信67〉音楽の友 加藤文子
〈薫風颯々41〉サングラス 神村ふじを
対詠 ごきげんいかが? PART 98  
前号作品短評 A・B  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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