季刊「展景」 無二の会

ナス

季刊「展景」オンライン版 第23号

「展景」第83号(秋号)をお届けします。

 9月は収穫の時期。ナシ、モモ、ブドウ、リンゴなど、たくさんの果物が出回るようになり、また新米も出てきました。ことしは雨が多く、ほとんどの田んぼはまだ稲刈りが終わっていないのですが、波打つような稲穂の海を眺めるとき、それだけで豊かな気分になります。季節の変化は恵みのもとであり、美しい景色の到来でもあります。

 次号は12月の予定です。

2016年9月28日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2016年12月3日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

  • 上のバナーから全ページの閲覧に進みます。下の目次タイトルをクリックすると各ページが表示されます。
  • スマートデバイスでの閲覧に向いた単ページ表示のPDFも上のバナーから。

季刊 展景 No.83 目次 ─ 2016年9月28日発行 ─

柿の木〈短歌〉 布宮慈子
夏 〈短歌〉 丸山弘子
遠き道のり 〈短歌〉 結城 文
記念樹 〈短歌〉 池田桂一
梅雨明け 〈短歌〉 市川茂子
空、緑 〈短歌〉 小野澤繁雄
韓国慶州行 〈短歌〉 河村郁子
夏来る 〈俳句〉 谷垣滿壽子
空のからだ 〈俳句〉 新野祐子
東京歌会(第四十三回〜第四十五回)  
記憶力のこと 松井淑子
〈那須通信 28〉朝の庭 それから… 加藤文子
〈鳥海山麓だより 最終回〉「旅」に帰る鈴木京子
〈薫風颯々 3〉岩根沢と国語の教科書神村ふじを
対詠 ごきげんいかが? PART 59  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 しらないでいること 小野澤繁雄
 爪 丸山弘子
 一日のこと 市川茂子
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記 奥付  

作品データについて

「展景」などこのサイトの作品はすべてPDFファイルで作成されています。見やすい大きさで表示または印刷してお読みください。
詳しくは上の「展景を読む」をクリックしてください。

当サイトのコンテンツの著作権は「無二の会」とその著者に帰属しています。サイト上の著作物、画像などを無断で転載することはできません。

▲ページのトップへ