季刊「展景」 無二の会

ホウレンソウ

季刊「展景」オンライン版 第24号

「展景」第84号(冬号)をお届けします。

 雪の季節がやってきました。山形は12月に入っても暖かい日が続き、雪が降らないのかと思いきや一度降り、また暖かくなって消えました。カメムシが多いとその年は雪が多いといわれていますが、真偽のほどは不明。クリスマス寒波は、いまのところなし。さて、大晦日はどうでしょうか。

 次号は来年3月の予定です。

2016年12月25日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2017年1月15日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.84 目次 ─ 2016年12月25日発行 ─

月桂樹 〈短歌〉 丸山弘子
モザンビークの海 〈短歌〉 結城 文
北上行その後 〈短歌〉 池田桂一
歌集『紅』 〈短歌〉 市川茂子
張り紙 〈短歌〉 小野澤繁雄
光和小学校の運動会 〈短歌〉 河村郁子
秋景色 〈俳句〉 谷垣滿壽子
秋夕焼 〈俳句〉 新野祐子
拾ふ〈短歌〉 布宮慈子
東京歌会(第四十六〜四十八回)  
道具の話 松井淑子
〈那須通信 29〉バランスについて 加藤文子
〈薫風颯々 4〉農作物の小粋なネーミング神村ふじを
忘れぬうちに(上) 河内愛子
対詠 ごきげんいかが? PART 60  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 止まった冷蔵庫 市川茂子
 入院 大石久美
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記 奥付  

作品データについて

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