季刊「展景」 無二の会

もってのほか

季刊「展景」オンライン版 第36号

「展景」第96号(冬号)をお届けします。

 山形はいよいよ冬に突入です。蔵王も雪化粧したと思っていたら、もうスキーやスノーボードで滑れるそうですね。
 身近な人を見送ることが続いた11月。個人も日本というこの国も、さまざまに変化していきます。永遠はないことをこの年末にかみ締めています。

 次号は2020年3月の予定です。

2019年12月10日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2019年12月10日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.96 目次 ─ 2019年12月10日発行 ─

表紙  
痛哭 〈俳句〉 谷垣滿壽子
デメテル 〈俳句〉 新野祐子
透明な秋 〈短歌〉 布宮慈子
秋から冬へ 〈短歌〉 市川茂子
九月の庭に 〈短歌〉 小野澤繁雄
台風あとさき 〈短歌〉 河村郁子
東京歌会(第八十二〜八十四回)  
〈那須通信 41〉This Must Be The Place ──きっとここが帰る場所 加藤文子
〈薫風颯々 16〉文化のことをつらつらと 神村ふじを
友達であること 河内愛子
対詠 ごきげんいかが? PART 72  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 一級河川 小野澤繁雄
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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