季刊「展景」 無二の会

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季刊「展景」オンライン版 第29号

「展景」第89号(春号)をお届けします。

 山形の内陸、郊外の田んぼには、先日まで渡りの途中の白鳥がいました。雪が少し消えて餌がとれる田をめざして来るのでしょうか。ただの鳥とは思えない存在感に、見る者は圧倒されます。自分の子どものころに地元で白鳥を見ることはなかったので、田にいる様子や飛んでいく姿、鳴き声に感動します。お彼岸に入ると雪もほとんどなくなり、白鳥は北へ行ってしまいました。ようやく春です。

 次号は2018年6月の予定です。

2018年3月30日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2018年4月18日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.89 目次 ─ 2017年12月21日発行 ─

冬 〈俳句〉 谷垣滿壽子
ふたりごころ 〈俳句〉 新野祐子
かざはな 〈短歌〉 布宮慈子
年改まる 〈短歌〉 丸山弘子
雪の予報 〈短歌〉 市川茂子
近鉄 〈短歌〉 小野澤繁雄
姉の思い出―― わが幼き日 〈短歌〉 河村郁子
東京歌会(第六十一〜六十三回)  
〈那須通信 34〉残されたこと 加藤文子
〈薫風颯々 9〉「故郷」と高野辰之 神村ふじを
賀状から 河内愛子
対詠 ごきげんいかが? PART 65  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 友人の恐怖 丸山弘子
 名前の文字について 松井淑子
 ベッド生活 小野澤繁雄
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記 奥付  

作品データについて

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