季刊「展景」 無二の会

ウコギ

季刊「展景」オンライン版 第61号

「展景」第121号(春号)をお届けします。

春になって庭に生える草も元気です。小さな花をつけるヒメオドリコソウやタネツケバナ、カラスノエンドウなど、取っていいものかと迷う草も。が、放っておくと日に日に育って辺りを覆うようになるので、そのバランスが難しいところです。歩道側にグランドカバーとして植えたタイム。かなり広がってきてピンクの花を咲かせています。 「ごきげんいかが?」のライブ版、一人メンバー変更です。

次号は7月の予定です。

2026年4月30日「展景」発行人

二人のエッセイをまとめました

アーカイブで、鈴木京子さんと河内愛子さんの分がまとめて見られます!

「展景」の仲間だった鈴木京子さん、河内愛子さん。数年前、お二人とも残念ながら故人となってしまいました。しかし、それぞれのエッセイはいまだに色褪せず、読み返すたびに「ああ、いい文章を書く人だった。おもしろい視点をもっていたなあ」と思わずにはいられません。このたび、二人のエッセイをまとめて読めるコーナーを設けました。ぜひ、読んでほしいと思います。右のアーカイブ欄からどうぞ。

 2023年5月26日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2026年5月15日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.121 目次 ─ 2026年4月30日発行 ─

表紙  
野良猫シロ 〈短歌〉 梅津純子
正月 〈短歌〉 小野澤繁雄
春動く 〈俳句〉 新野祐子
ジョコビッチ 〈短歌〉 布宮慈子
〈那須通信66〉あわいの時 加藤文子
〈薫風颯々40〉流氷 神村ふじを
対詠 ごきげんいかが? PART 97  
前号作品短評 A・B  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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