季刊「展景」 無二の会

そら豆

季刊「展景」オンライン版 第37号

「展景」第97号(春号)をお届けします。

 暖冬のせいか白鳥を見たのは数回。なんとも寂しい春となりました。毎年、雪解けの田んぼに餌をあさる白鳥を見てきたのですが、水たまりもない場所には降りずに北へ帰って行ったのでしょう。
 北半球の暖冬、南半球ではオーストラリアの森林火災や南極で初の20℃超え、さらには新型コロナウイルスの世界的な広がり等、すべてつながっている。どうすればいいか、一人ひとりが自分の頭で考えていくしかないと思います。

 次号は6月の予定です。

2020年3月20日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2020年5月17日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

  • 上のバナーから全ページの閲覧に進みます。下の目次タイトルをクリックすると各ページが表示されます。
  • スマートデバイスでの閲覧に向いた単ページ表示のPDFも上のバナーから。

季刊 展景 No.97 目次 ─ 2020年3月20日発行 ─

表紙  
とこしなえ 〈俳句〉 新野祐子
松の記憶 〈短歌〉 布宮慈子
炎鵬関 〈短歌〉 市川茂子
秋化粧 〈短歌〉 小野澤繁雄
新しいパソコン 〈短歌〉 河村郁子
冬の星 〈俳句〉 谷垣滿壽子
東京歌会(第八十五〜八十七回)  
〈那須通信 42〉朱色のくつ 加藤文子
〈薫風颯々 17〉雪国から環境と教育と未来と 神村ふじを
対詠 ごきげんいかが? PART 73  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 転居してから 市川茂子
 欅 松井淑子
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

作品データについて

「展景」などこのサイトの作品はすべてPDFファイルで作成されています。見やすい大きさで表示または印刷してお読みください。
詳しくは上の「展景を読む」をクリックしてください。

当サイトのコンテンツの著作権は「無二の会」とその著者に帰属しています。サイト上の著作物、画像などを無断で転載することはできません。

▲ページのトップへ