季刊「展景」 無二の会

ゴマ

季刊「展景」オンライン版 第30号

「展景」第90号(夏号)ができました。

 山形の春は忙しい。すっくと伸びてきて水仙の花が咲いたと思ったら、梅も桜も桃の花もいっせいに咲きだします。さくらんぼの花を見るころには、ああもうすぐ桜桃の実る季節なんだと気が急くのですが、冬に慣れた身体は容易に動きません。田んぼに水が張られ、田植えが始まるとカエルの声が聞こえます。薄暗くなってからのカエルの声はあたりに響いて、独特の雰囲気。田んぼがなければ、この声は聞こえない。6月も下旬。稲も伸びてきました。

 次号は2018年9月の予定です。

2018年6月30日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2018年9月9日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

  • 上のバナーから全ページの閲覧に進みます。下の目次タイトルをクリックすると各ページが表示されます。
  • スマートデバイスでの閲覧に向いた単ページ表示のPDFも上のバナーから。

季刊 展景 No.90 目次 ─ 2018年6月30日発行 ─

貌鳥 〈俳句〉 新野祐子
生きもの 〈短歌〉 布宮慈子
大むらさきつつじ 〈短歌〉 市川茂子
ドラマ 〈短歌〉 小野澤繁雄
墓所のリフォーム 〈短歌〉 河村郁子
惜春 〈俳句〉 谷垣滿壽子
東京歌会(第六十四〜六十六回)  
〈那須通信 35〉……しています 加藤文子
〈薫風颯々 10〉大回り乗車 神村ふじを
この一冊──おぼろなるまま(上) 河内愛子
対詠 ごきげんいかが? PART 66  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 床屋さんでする話 小野澤繁雄
 今年こそ 市川茂子
 花より団子 松井淑子
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記 奥付  

作品データについて

「展景」などこのサイトの作品はすべてPDFファイルで作成されています。見やすい大きさで表示または印刷してお読みください。
詳しくは上の「展景を読む」をクリックしてください。

当サイトのコンテンツの著作権は「無二の会」とその著者に帰属しています。サイト上の著作物、画像などを無断で転載することはできません。

▲ページのトップへ