季刊「展景」 無二の会

キクイモ

季刊「展景」オンライン版 第40号

「展景」第100号(冬号)をお届けします。

 100号を迎えることができました。これまでの皆さまのご協力に感謝いたします。
 12月14日、山形は一気に真冬になった感じです。久しぶりの雪景色。というのは、昨シーズンはほとんど雪のない冬でしたから。12月に入っての会話で、「ことしは大雪になるかもしれない」「そんなに降らないと思う。降っては消え、降っては消えだろうね」等々、いろいろな見方がありました。しかし、やはり降ってみないとわからないというのが正直なところ。蔵王などのスキー場ではホッとしているかもしれません。ただ、いきなり積もったので除雪が追いつかず、歩くにも車を走らせるにもよほどの注意が必要です。気をつけましょう。
 面白い句をみつけました。「前略と激しく雪の降りはじむ」 ( だけ ) 文彦(『実朝』1998年、所収)。おお、そのとおり。どか雪は挨拶なしに降ってきます。

 次号は3月の予定です。

2020年12月20日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2021年1月12日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.100 目次 ─ 2020年12月20日発行 ─

表紙  
話題 〈短歌〉 小野澤繁雄
十月の月 〈短歌〉 河村郁子
落鮎 〈俳句〉 新野祐子
キクイモ 〈短歌〉 布宮慈子
竜胆 〈短歌〉 市川茂子
〈那須通信 45〉有効な木になろう 加藤文子
〈薫風颯々 20〉GIGAスクール構想を巡って 神村ふじを
〈招待席〉ひとつ前の足跡 さいとうなおこ
対詠 ごきげんいかが? PART 76  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 外山先生の思い出 市川茂子
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

作品データについて

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