季刊「展景」 無二の会

トウモロコシ

季刊「展景」オンライン版 第39号

「展景」第99号(秋号)をお届けします。

 秋の彼岸が過ぎて山形は急に涼しく、いや寒いくらいになってきました。コロナ禍でも桃やブドウは実り、里芋が太ってきて、稲刈りは進んでいます。いまアケビの最盛期。10月下旬まで、県内だけでなく関東や関西にも出荷するそうです。山形の秋の味覚であるアケビは、皮を味噌炒めにするととてもおいしいのです。詳しくは「展景」第79号(2015年9月)フロントページをご覧ください。
 几帳面というのか、誰もがみなマスクをつけているので忘れたりすると落ち着かない。人の服装を見るように、さまざまなマスクを楽しむしかないのかもしれない。サッカーJリーグや演奏会などでも徐々に観客を増やしていくようです。インフルエンザの季節に第2波とならないように、気をつけたいものです。

 次号は12月の予定です。

2020年9月25日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2020年11月21日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.99 目次 ─ 2020年9月25日発行 ─

表紙  
マスク 〈短歌〉 市川茂子
公園 〈短歌〉 小野澤繁雄
曾祖母代理 〈短歌〉 河村郁子
うつむかず 〈俳句〉 新野祐子
遺品整理 〈短歌〉 布宮慈子
〈那須通信 44〉キルトの効用 加藤文子
〈薫風颯々 19〉未知のコロナに翻弄されて 神村ふじを
対詠 ごきげんいかが? PART 75  
前号作品短評 A・B  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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