季刊「展景」 無二の会

マルメロ

季刊「展景」オンライン版 第28号

「展景」第88号(冬号)をお届けします。

 12〜13日、いきなりドカッと降りました。いよいよ雪の季節。除雪、雪掃き、雪片づけ、雪よけなど、言い方はいろいろあって、山形では「ゆぎ(雪)、やんだ(嫌だ)よねぇー」という人が多い。しかし、雪を片づける大変さはあるものの、薄汚れたものを真っ白におおってしまう雪はやはり美しい。雪景色に感嘆するのは一度や二度ではないのです。

 次号は2018年3月の予定です。

2017年12月21日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2018年1月19日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.88 目次 ─ 2017年12月21日発行 ─

赤坂迎賓館 〈短歌〉 河村郁子
秋深し 〈俳句〉 谷垣滿壽子
鵜松明樺 〈俳句〉 新野祐子
いつぽんのくだ 〈短歌〉 布宮慈子
姉 〈短歌〉 丸山弘子
玉砂利 〈短歌〉 結城 文
わが顔 〈短歌〉 市川茂子
上州の山 〈短歌〉 小野澤繁雄
東京歌会(第五十八〜六十回)  
〈那須通信 33〉風が……雨が…… 加藤文子
〈薫風颯々 8〉長岡山の戦いと「ふるさと教育」神村ふじを
対詠 ごきげんいかが? PART 64  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 敬老の日に 市川茂子
 衣更え 松井淑子
 マウス 小野澤繁雄
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記 奥付  

作品データについて

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