季刊「展景」 無二の会

キャベツ

季刊「展景」オンライン版 第22号

「展景」第82号(夏号)をお届けします。

 6月になると山形では「笹巻き」というものを食べます。いわゆる、ちまき。笹を2枚使ってもち米を入れ、イグサなどで結って水から加熱。食べるときに、きな粉や砂糖をつけます。この笹巻きを食べ、田んぼの稲が青々としてきたころにカエルの鳴き声を聞くと「ああ、まだ大丈夫」と思います。なにが大丈夫なのかわからないのですが、農村の暮らしが残っているということでしょうか。
 世の中が大きく変化していっても、人の営みは続いていく。ていねいに暮らしていきたいと思っています。

 次号は9月の予定です。

2016年6月23日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2016年9月21日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.82 目次 ─ 2016年6月23日発行 ─

水の惑星 〈俳句〉 新野祐子
朴の木〈短歌〉 布宮慈子
三時草 〈短歌〉 丸山弘子
慶州の春 〈短歌〉 結城 文
わらび 〈短歌〉 市川茂子
上り下り 〈短歌〉 小野澤繁雄
念願成就 〈短歌〉 河村郁子
春の移ろひ 〈俳句〉 谷垣滿壽子
《招待席》 春到来〈俳句〉 板垣 浩
東京歌会(第四十回〜第四十二回)  
坂道 松井淑子
〈那須通信 27〉アイビー 加藤文子
〈鳥海山麓だより 15〉ムコだから鈴木京子
〈薫風颯々 2〉Y君のこと神村ふじを
対詠 ごきげんいかが? PART 58  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 右にか左にか 小野澤繁雄
 区立赤塚植物園 市川茂子
 電話 大石久美
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記 奥付  

作品データについて

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