季刊「展景」 無二の会

サクランボ

季刊「展景」オンライン版 第34号

「展景」第94号(夏号)をお届けします。

 濃いピンクや紫色のアジサイが目立つ季節。梅雨とはいえ、晴れるとカッと照って暑くなります。6月18日夜の地震で、新潟と山形の県境、海に近い場所に被害が出ました。復旧作業は進んでいるようですが、土砂崩れ等のないことを祈るばかりです。

 次号は9月の予定です。

2019年6月25日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2019年8月17日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.94 目次 ─ 2019年6月25日発行 ─

表紙  
立ち話 〈短歌〉 小野澤繁雄
桜 —2019— 〈短歌〉 河村郁子
行く春 〈俳句〉 谷垣滿壽子
鳥雲に 〈俳句〉 新野祐子
津波の高さ 〈短歌〉 布宮慈子
アネモネ 〈短歌〉 丸山弘子
猫八態 〈短歌〉 池田桂一
噴煙 〈短歌〉 市川茂子
東京歌会(第七十六〜七十八回)  
〈那須通信 39〉調和のとれた世界に 加藤文子
〈薫風颯々 14〉奥州二戸天台寺 神村ふじを
猫と人のはなし 河内愛子
対詠 ごきげんいかが? PART 70  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 地酒 松井淑子
 ウルイを食べる 市川茂子
 膝の痛み 小野澤繁雄
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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