季刊「展景」 無二の会

ニガウリ

季刊「展景」オンライン版 第46号

「展景」第106号(夏号)をお届けします。

 ヨーロッパが熱波に見舞われていると聞きます。足元を見れば、肥料が輸入できなくて食料が足りなくなるかもしれないとのこと。今後を見据えて、「自然農」を動画で勉強中。といっても実際に畑づくりをしているわけではなく、動画を楽しみながら、ときどき実家に行って草刈りをしている程度。山形は米や野菜、果物も豊富で、食糧難を実感できないのです。

 次号は10月の予定です。

 2022年7月31日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2022年10月1日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.105 目次 ─ 2022年4月25日発行 ─

表紙  
きらり 〈短歌〉 市川茂子
ハタネズミ〈短歌〉 梅津純子
金瓶 〈短歌〉 小野澤繁雄
巡拝思ひ立ちぬ 〈短歌〉 河村郁子
安部ケ館山へ 〈俳句〉 新野祐子
シルバーさん 〈短歌〉 布宮慈子
〈那須通信 51〉七月のノートから 加藤文子
〈薫風颯々 26〉デジタル化に振り回される現金 神村ふじを
〈スイスからの便り 6〉
 チューリッヒ散策
ギンジック恭子
対詠 ごきげんいかが? PART 82  
前号作品短評 A・B  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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