季刊「展景」 無二の会

菜の花

季刊「展景」オンライン版 第41号

「展景」第101号(春号)です。

 雪の多かった山形も急に暖かくなり、日当たりのよいところでは桜も咲き始めました。沈丁花、梅と桜が同じ時期に見られるという不思議。とはいえ、北のほうでは当たり前のことかもしれません。新型コロナウイルスの感染者が増えて、なかなか収まりません。移動の時期ですから、なおさらです。居住地の市からワクチン接種についての通知が来ました。接種の時期は未定。さて、いつごろになるでしょうか。
 今号からひと月ずつ後の刊行に変更。4・7・10・1月刊となります。

 次号は7月の予定です。

 2021年4月5日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2021年4月4日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.101 目次 ─ 2021年4月5日発行 ─

表紙  
令和二年のもろもろ 〈短歌〉 河村郁子
冬の愉しみ 〈俳句〉 新野祐子
餅つき 〈短歌〉 布宮慈子
春は静かに 〈短歌〉 市川茂子
冬・点描 〈短歌〉 大橋千佳子
プライベート 〈短歌〉 小野澤繁雄
〈那須通信 46〉秋の庭から 加藤文子
〈薫風颯々 21〉団子さし 神村ふじを
〈近江気まぐれ文学抄 46〉
いかいゆう子『近江の小倉百人一首』
新関伸也
〈スイスからの便り 1〉
スイスの国柄について思うこと
ギンジック恭子
対詠 ごきげんいかが? PART 77  
前号作品短評 A・B  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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