季刊「展景」 無二の会

ウルイ

季刊「展景」オンライン版 第33号

「展景」第93号(春号)をお届けします。

 雪が少ない冬だったので、雪解け水の音も聞かず、渡りの白鳥の姿もあまり目にしないまま季節が変わっていきそうです。なんだか春になるよろこびが少ないような、妙な気分です。

 次号は6月の予定です。

2019年3月15日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2019年5月14日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.93 目次 ─ 2019年3月15日発行 ─

表紙  
光あまねし 〈短歌〉 市川茂子
五位鷺 〈短歌〉 小野澤繁雄
冬旱(ふゆひでり) 〈短歌〉 河村郁子
寒鯉 〈俳句〉 谷垣滿壽子
初明り 〈俳句〉 新野祐子
他人の手 〈短歌〉 布宮慈子
「シクラメン」 〈短歌〉 丸山弘子
私の椅子 その二〈詩〉 池田桂一
東京歌会(第七十三〜七十五回)  
〈那須通信 38〉ピアノ 加藤文子
〈薫風颯々 13〉博徒侠客から侍になった男──柴田小文治 神村ふじを
幼かりし 河内愛子
対詠 ごきげんいかが? PART 69  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 名古屋行き 松井淑子
 大字柏崎 小野澤繁雄
 年越しのハプニング 市川茂子
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記・奥付  

展景 アーカイブス

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