季刊「展景」 無二の会

ニンジン

季刊「展景」オンライン版 第27号

「展景」第87号(秋号)をお届けします。

 実りの季節となりました。花笠音頭の歌詞「おらが在所に 来てみやしゃんせ 米のなる木が おじぎする」のとおりの景色が広がっています。もうすぐ刈り取り。「つや姫」という品種は粒が大きく冷めてもおいしいので、都会向きの米だと思います。ことしは新たに弟分の「雪若丸」が出るとか。さて、どんな味なのでしょうか。山が紅葉してくると、いよいよ寒くなってきます。

 次号は12月の予定です。

2017年9月20日「展景」発行人

「対詠 ごきげんいかが?」 Live版 
 2017年12月14日付更新

「対詠 ごきげんいかが?」は、現在3人で順に短歌をつくり、Live版上で随時更新しています。

 短歌はハガキに書いたり、メールで送ったり。投げたボールが次の人の感性を刺激するのか、ゲームのような面白さもあり、思わぬ歌が出来上がることに驚かされます。

 日付のある、新鮮な歌をお楽しみください。

 なお、更新を行った際にはインフォメーションでもお知らせしております。

対詠 ごきげんいかが? Live版

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季刊 展景 No.87 目次 ─ 2017年9月20日発行 ─

鎌倉 〈短歌〉 小野澤繁雄
梅雨 〈短歌〉 河村郁子
夏の景 〈俳句〉 谷垣滿壽子
信濃金盃 〈俳句〉 新野祐子
夏がゆく〈短歌〉 布宮慈子
猛暑 〈短歌〉 丸山弘子
航空障害灯 〈短歌〉 結城 文
異常なる夏 〈短歌〉 池田桂一
雹 〈短歌〉 市川茂子
東京歌会(第五十五〜五十七回)  
〈那須通信 32〉たとえば松の盆栽は… 加藤文子
〈薫風颯々 7〉フルーツラインとSLとカリスマ・アテンダントのことをあれこれと神村ふじを
嫌いな言葉 河内愛子
対詠 ごきげんいかが? PART 63  
前号作品短評 A・B  
エッセイ教室「清紫会」の作品より
 雀 丸山弘子
 ある住宅街の話 松井淑子
 白ゆりが届く 市川茂子
「清紫会」だより  
無二の会 短信  
編集後記 奥付  

作品データについて

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